Archive for 12月, 2012

付き合うのはNGだと思う血液型とは?

12月 18th, 2012 Posted in 生活 | コメントは受け付けていません。

血液型は4つしかないし、それで性格が決まってしまう訳ではありません。
しかし、占いの分野ではなぜかABO方式で占われてしまうこともしばしばです。
女性は特に血液型の話が好きで、「この血液型だけは絶対に嫌だ」という話題もよく耳にします。

アメーバニュースに「女性ユーザーに聞いた! 恋人にしたくない相手の血液型アンケート結果」という記事がありました。
やっぱりなと言いますか、1位と2位を占めていたのがB型とAB型でした。
日本人はA型とO型だけで7割を占めてしまう国だから、仕方がないと言えば仕方がない結果かもしれません。

私はなんでも血液型で相性を決めてしまうのはナンセンスだと思っています。
先入観を持って接してしまうと、仲良くなれたかもしれないのに世界が広がらないなんてことにもなり兼ねませんからね。
だから、私は最初から血液型の話をするようなことはありません。
これは男女共に同じことです。
どういう親の元で育ったか、どういう友達と過ごしてきたかにもよると思っています。

しかし、だいぶ昔からどうしても合わない血液型があります。
話をしていても何かを共同作業していても「この人とはどうも合わない」と思っている相手は、9割方AB型の人なのです。
私自身はO型なので、どの血液型の人と出会ってもとりあえずは合わせることが出来ます。
でも、どうしてもAB型だけは調子が狂うと言いますか、合わせられないことでストレスが溜まってしまいます。

今までの人付き合いの中に、AB型が圧倒的に少なかったということが関係しているかもしれません。
生まれた時から傍にAB型の人がいれば、それほど気になるようなことはなかったでしょう。
しかし、A型とO型が圧倒的に多い環境で育ってしまったので、B型とAB型の免疫はそれほど多くはありませんでした。

不思議なことですが、お付き合いをした男性はB型が一番多かったです。
一緒に生活をしたいと思ったことはなかったですが、付き合う分にはB型は相性が良かったのです。
A型の男性と出会う確率は多かったですが、付き合うとなると難ありでした。
ところが、結婚した相手はA型です。
付き合っている時は「細かくて面倒」と思う部分がありましたが、結婚生活となるとA型が一番合っているなと思うようになりました。
O型の男性と付き合ったこともありますが、血が熱いのかしょっちゅうぶつかっていました。
「付き合いたくない」と最初から決め付けてしまうのはどうかと思いますが、血液型の相性は絶対にあると思います。

とにかく異性との恋愛は、複雑な問題がありますよね。
アラサーの婚活体験談では、誰もが悩んだり経験した事のあるお話が紹介されております。
色々な意見を聞く事で、自分の悩みが小さい事に気づくかもしれませんよ。

掃除機のヘッドの掃除

12月 15th, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

うちの掃除機は数年前に購入したものですが、当時はまぁ、最新機械だったはずです。
買い替えたとき、古いのは10年以上使っていたものなので、壊れてウンともスンとも動かなくなる以前からだいぶヘタれてたんですよ。
どうもほこりを今いち吸わないし、なんかあんまりキレイになった気がしないわりには音ばっかりうるさいし(笑)

それで買い替えたときはもうこの世のモノとは思えないぐらい、「ああ、最新モデルの電化製品ってすごいなー」って素直に感動してました。

ところが、まだ数年なんだけど、その「ほこりの吸う吸う」加減におどろいていたはずのわが家の掃除機、どうも今いちなんですよね。
中を洗ったり、チェックもしてるんですけど、よくよく見るとヘッドっていうんですかね、吸う部分がヘタってきてるかんじなんです。
特にヘッドそのものははずして掃除すればいいんですが、ヘッドの周囲というのかなぁ、そこにフローリングなどであたらないようにか、ちょっとしたフエルトみたいな生地とかついてる箇所があって、それがざらざらしてきちゃって、そこがフローリングを掃除すると、ちょうどあんまり消えない消しゴムでこすったみたいな跡がついちゃうんですよ。
これがもうイライラしちゃって。毎日しなくてもいいはずのぞうきんがけをしないと、その跡が消えないもんですから。そういう跡がついてると、掃除したさっぱりした気分になれないでしょう。

それとヘッドの小さな車輪みたいな部分に髪の毛みたいな糸状のくずがすごくグルグルとついちゃってて。
これも掃除するのがとっても大変なんです。はさみで切るしかないんだけど(車輪そのものははずせないから)ものすごい細い糸状態のものがきつきつのグルグルに巻かれちゃってるから、切ってとるのも時間がかかるんです。だけどそのまましておくとやはりフローリングをすべらすときに変な跡がついちゃうんですよねぇ。

これはこの掃除機の問題なのかと思ったけど、他のママ友と話していたら、けっこうみんな同じような体験をしているので、ありがちみたいです。

確かに掃除機のゴミパックの捨て方とかすごく簡単になって衛生的にもなってるけど、意外とヘッドの部分って開発が遅れてるんですかね?
それとも、まだ私は使ったことないんだけど、ダ○ソンみたいなパワーのあるやつはそういうことはないんでしょうか?
あと、自動でお掃除してくれるルンバみたいなタイプとか?

気になります……。

パソコンのマニュアルを読み直そう

12月 14th, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

パソコンを使うようになって、かれこれ20年以上たちます。
初期の頃はパソコンじたいはばかでかく、モニター部分は小さくずいぶん使いづらかったなぁとこのごろ思い出します。

私は決してパソコンにくわしいわけでも仕事でも頻繁に使っているというほどでもありませんが、まぁ一般的に「使える・日常的に使っている」ということになると思います。

それでこの前、必要に迫られてメール機能についてちょっと調べなくてはならなくなったんですね。
もちろん、普段からパソコンのメールを使っています。パソコン本体のメール設定や、基本的なことは普通に使っている感じです。
でも、改めてちゃんとマニュアルを読んだり、調べてみると、実はいろんな機能を「知らない」状態で、「活用」したことがないなぁってことがあるんですよ。
メールなんて、ぽちっとして、受信して送信して、添付する場合はこうで、ダウンロードするのはこうで、あと、メール受信して必要な差出人のものには色をつける、学校関係は割り振る、ぐらいまではやっていたんですけど。

他にもいろいろとあるんですね。
それで調べると、もともとパソコンにパックされているメールアプリ以外にも実は他のソフトもあって、使いやすいものを選ぶという選択肢もあるんだ……、とはじめて知りました。
なんとなく、メールについてはパソコンについている? というのかな、うちはMacなんでまた、ちょっとウィンドウズとは違う部分はあるので(少数派なのでしょう)わかりづらいかもしれないのですが、こう最初から入っているものが一番使いやすいように勝手に思い込んでいたんですよ。

こういうことも、詳しい人は当たり前なのでしょうが、でもおおくの人たちが当たり前と思って使っている家庭用パソコンで、実はいろいろとメール以外にも使いこなしきれてない機能や、本当ならもっと便利に、あるいはパーソナルに使えるテクニックがあるんですね。

一度、時間があるときでもご自分のパソコンのホームページなどからマニュアルやサポートをじっくりご覧になってみるとびっくりすると思います。
考えてみたら、パソコンも「器械」なのですから、使い方を最初にもっと知るべきなのかもしれませんね。

咳のでる花粉症

12月 12th, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

大学生の長男の咳がつづいていました。
最初は軽い風邪かな、と思ったんですよね。熱もなかったし、本人も他にどこか辛いところもなさそうでしたから。
だけど1週間たっても咳は消えないし、それどころかだんだんひどくなって、嫌な感じの咳き込み方になってきたんです。
とにかく本人は「咳だけ」と言ってるけど、かれこれ数えてみると2週間近くたっているのでさすがに私のほうでも気になり、本人もあんまりひどいので周囲の人に対する感覚もあって、めずらしく病院へ行くと言い出しました。

いかにも発熱して、風邪、というのではない気がしたので、最初から大きい病院へ行かせました。
さすがに大学生なので付き添いはせず、本人ひとりで行かせたのですが帰宅して聞いてびっくり。

なんと花粉症からくる咳なのだそうです。
それもかなりひどいアレルギーらしい。もとにひいた風邪が誘因となって、アレルギー体質に火がついて? 花粉症のひどいパターンだそうです。

花粉症、というとすぐに思い浮かぶのは「くしゃみや鼻づまり・目がかゆい」みたいな症状だったんですが、咳というのもあるんですね。
それに長男はアレルギー体質という感覚はなかったんですよ。まぁ現代っ子ですから、多少はアレルギーといえばアレルギー体質ということはあるかなと思いましたが、まさか、そんな酷いことになっているとは思いませんでした。

話を聞くと、最初から「呼吸器科」にまわされて、みてくれた先生はほとんどちょっと子供の話をきいて見ただけで「ああ、これは花粉症というか、アレルギーのひどいやつだね」と断言したそうです。
先鋭の話では、そういう若い人がすごく増えているそうで、まぁ薬をのめばわりとすぐによくなるとのこと。
実際に薬を飲みだしたら、すぐによくなったのでドンピシャだったわけです。

それにしても、花粉症であんなひどい咳になるとは。
私は夜な夜な「も、もしかしたらマイコプラズマ肺炎とか、百日咳とかかも」なんて思ってたんですが。

咳だから風邪かも、と頭ごなしに決めつけず(うちの長男も最初は市販の風邪薬なんか飲ませてました)、ある程度の期間つづいたら、ちゃんと病院へ行かせたほうがいいかもしれません。

オシャレなピクニック

12月 9th, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

今、キャンプやバーベキューなんかも、昔ほどの重装備でなくても気軽にできるようになりました。
泊まりがけとかじゃなくても、近所の公園なんかでもバーベキューまでいかなくても、けっこういい感じでピクニックしているファミリーとか見かけますよね。

都内でも代々木公園とか、お台場のほうなんかだと、なかなかすてきな広場があります。
こういうとこなら、たかがピクニックとはいえ、ちょっとオシャレにしたいものです。

バスケットは実は重いし使いづらいから最初からあきらめていますが、やっぱりアウトドアブランドなどのトートバッグや渋い色合いのすてきな保冷バッグなどを利用してお弁当などを持ち運びたいし、シートもギンガムチェックなど大人っぽいやつ(ブルーシートじゃねぇ)がいいですよね。

そういう大物はわりと何度か行くとわかって、アウトドアショップやスポーツブランドなどで少しずつ揃えていくものですが、あと、ちょっと「ここに気を遣うと違う」というもののひとつがグラスや食器だと思います。
もしワインでも飲むなら、やっぱり紙コップじゃ残念でしょう。
ネットなどで検索すると、手頃な値段でプラスチックのワイングラスも出てます。
また食器も、紙皿ひとつをとっても輸入系のスーパーなどではカラフルですてきな色合いの紙皿があります。
でももしがんばるなら、意外と陶器の食器を持っていってしまうのもテです。私はこれを外人のファミリーと合同で代々木公園でピクニックしたときに知ったのですが、そこの奥さんが普通に白い陶器のお皿を布のナフキンで包んで持ってきてたんですよ。
彼女が言うには「こうしておいたらまず割れない。お皿も繊細な陶磁器でなくて、業務用とか軽めの丈夫な陶器を選べば大丈夫」だと。
確かにちょっとしたサラダやハムでも、陶器のお皿にもりつけるとすごく見栄えがよくなります。
そのときは、その彼女が古いシーツを利用したテーブルクロスもどきも持参していて、それを公園の木のテーブルに敷いたらとてもすてきでした。古いシーツのそんなに汚れていないところを切って、端の処理をしただけでしたから、使って汚れたらおしげなく捨てられます。
今はピクニック用に紙のクロスも売られているみたいですし、安い布地を購入して作るのも簡単でしょう。

少しの工夫でかなり、「気分よく」ピクニックできます。
そんな工夫も楽しいものです。ぜひお試しください。

ピクニックシートのこだわり

12月 8th, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

子供が小さいうちはけっこうピクニックとか、そこまでいかなくてもちょっと公園へ出かけて、お弁当でも食べようか、というようなプチ・アウトドア・イベントがけっこうありますよね。

わが家も子供が生まれてからは、お弁当を作って、水筒をもって出かけることが増えました。
そうなると、大きなタッパーや、大勢で食べるときようのかわいいデザインのお弁当箱なんかが欲しくなりますよね。
それからバッグです。保冷バックなんかも今は銀色一辺倒ではなくて、すてきなプリントバッグとかあるし、100円ショップなんかでもそれなりに可愛いのがあるので、なんだかんだと揃えていきました。

でも、ある日、途中で気付いたんですよね。
代々木公園に子連れでピクニックしたんですけど、なんとなく、外人のファミリーとかのピクニックしている様子が「サマになってるな」って思って。
何が違うのかな、おにぎりとパンの違いかな、とか単純に思っていたんですけど、ハタと気付いたんです。

うちは子供の好きなキャラクターのビニールシートと、それだけだと小さいので俗に言うような「ブルーシート」を敷いていたんです。ブルーシートは100円ショップで安く購入して、それからずっとなんとなくそれを使い続けてきたんですけど。
見ると、いいなって思うファミリーのところは、なかなかすてきなシートなんです。古びたチェックの毛布だったり、ネル素材みたいなシートだったり。

あれじゃ土の濡れた感じがどうなんだろう、とそのときは漠然と考えていて、それからたまたま他の用事でアウトドアショップへ行ったとき、販売されていたシートを見て驚きました。
それは表側は毛布みたいになってて、すこし厚みもあって、で、裏がわにはビニールがついたシートになってるんですね。
見ると、くるくる巻いてベルトでとめられて持ち運びしやすくなっていたり、プリントもギンガムチェックや渋い色合いのプリントでとてもすてきです。
他にもシートの下に敷いて、座り心地をよくするものとかもあるんですね。

なるほど、こういう渋い色合いの大人向けのピクニックシートがひとつあると便利だなと思いました。
もちろん、子供は好きだし、実際に遠足などでも使うのでキャラクターのシートもあっていいと思うんだけど、それとは別に自分たち用のかっこいいシートがあれば、半永久的に使えることを考えると意外と高くない買い物かも、と思ったんです。

それで1枚購入しました。
行楽シーズンですから、来週にでもデビューさせる予定です。

おにぎりの形

12月 6th, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

運動会も無事終わってホッとしています。
運動会といえば、母親にとっては「お弁当」がなんといってもメインイベントでしょう。
末っ子の小学校ではお弁当の時間は教室か体育館、隣接する広場が解放されて、そこで親子で食べることになっています。
うららかに晴れた気持ちの良い日だったので、広場で食べる家族がおおかったです。

けっこう混んでて、場所とり状態になっていたんですが。
だからわりとすぐ隣にも人がいる感じだったんですよね。すると、ちょっと私なんかは隣の「お弁当」が気になっちゃって(笑)

おじいちゃん、おばあちゃんも参加しているグループはにぎやかで、お母さんのお弁当以外にもおばあちゃんが作ってきたお惣菜のタッパーや、小さなまな板とナイフまで持参して果物をむいていたりします。
若い夫婦は、ぱっと見るとものすごい色あざやかなキャラ弁とかもあってびっくりしました。
でもやっぱり、多いのは「おにぎり」ですね。
なんといっても運動会ではおにぎりが主役です。食べやすいし、みんな好きだし。でもそのおにぎりも、のりの巻き方ひとつとっても、全面にまいている人もいれば、一部についている家庭もあるし、形も俵型もけっこういるんですね。
私は絶対、こぶりの「三角型」ですが。あと、まる、っていううちもあって、そこはたまたま知り合いだったので、なにげなく聞いてみたんですよ。

そしたら、お母さんのほうの実家ではやはり三角おにぎりだったらしいのですが、結婚したら夫の実家ではおおきめの丸いおにぎりで、ご主人のお弁当にときどきおにぎりをいれると「丸いほうがいいかな」と言われたんですって。
「それで、しょうがないから丸く握っているうちにだんだんクセになって、今ではおにぎりといえばまる」だそうです。

そういえば、私の実家のおにぎりはこぶりの三角型で、夫の実家では「おおきい三角型」の違いがありました。特にわが家では、海苔をつけず、基本的には「のりたまふりかけ」と「白いごま」の2種類だったんです。
だから今でも私はのりたまのおにぎりが好きなんですよ。
でも、夫に何回か作ったら「なんか甘ったるくていや」と言われて、塩にぎりに海苔をつけるパターンになって、それからだんだんと「それがわが家の習慣」になって、今ではだいたい、海苔とあとはごま塩になりました。

おにぎりひとつをとっても、結婚した夫婦のそれぞれの家庭の習慣がまじりあって、新しい「その家のかたち」になるものなのですね。

暮らしの中のマナーと躾

12月 4th, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

お風呂に入るとき、どういう順番で入りますか。
わたしは、まずざっとお湯をかけ流すとまずお風呂につかります。とにかくまず、お湯につかりたいんですよね。

でもそのことをなにげなく夫に話していたら、「ふつー、体を洗ってから入るのが風呂のマナーだろう」みたいなことを言うんですよ。
そりゃまぁ、大勢で入る温泉ならそうかもしれないけど……。あ、でも、私は温泉行っても、まず体にお湯をかけてすぐにはいっちゃうんですけど……。

あんまり子供の面倒は得意なほうではない夫ですが、銭湯へはよく子供とふたりで行ってくれます。
銭湯には銭湯のマナーがある! というのが夫の持論で(確かにそうでしょうが)、それは昔、夫が祖父に連れられて銭湯に行くとよく叱られたからそうなんですね。

そういえば、このごろは旅館の温泉とか、スパみたいなところでもちょっと眉をひそめるような子供の行動が目につきます。
駆け回っていたり、浴槽で泳いでいたり……。親は叱らないか、叱っても「だめよぉ~」とただ周囲に向かって「一応は怒ってますから」アピールするだけ。
でもそうしているとわかるのですが、その親じたいもロングへアをまとめもせずお湯につかっていたり、「てぬぐいを入れないでください」と書いてあるにもかかわらず、堂々と手拭いでお風呂のなかで子供の顔を拭いていたりするので唖然とします。

そうやって考えてみると、夫が言うとおり「お風呂に入るにもマナーがある」ということは親が実践して教えていかなければならない、基本の「しつけ」なのかもしれません。

正直、私はお湯に入る前に体を洗わなくても、とにかくちゃんとかけ流していればいいとは思うのですが、そのあたりの細かなマナーは家によっても、場所によっても違うのかな。
私の夫は下町育ちで、そういう「みんな」の場所でのマナーにはよりうるさいものがあったのかもしれません。

生活のなかの躾は、時に育った環境や場所によって違うことはあるけれど、それでも「最大公約数」的なものはあると思います。
電車でのマナーしかり、図書館でのマナーしかり、銭湯でのマナーもフレンチレストランと寿司屋のマナーも。
暮らしのなかで、親が良い見本を見せて、実地で覚えさせる必要のあるしつけも、とても大事なのだと思います。

運動会も変わったなぁ

12月 1st, 2012 Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

末っ子の運動会に行ってきました。
1年生はお遊戯ダンスにかけっこ、それに玉入れの3種目ですから、正直幼稚園の年長さんのときの運動会のほうがいろいろ出番もやることもおおくて、そういう意味では盛り上がったんですけどね。

運動会そのものはとてもよかったです。
ちなみにわが家には他に上に息子がふたりいて、それぞれ大学生と高校生ですから小学校の運動会はひさしぶりです。プログラムを見た限りではそんなに10年前と大差ないかなと思っていたんですが、同じ競技でもちょっとずつ違うところがあったりするんですね。

たとえば騎馬戦。
これは3人がうまになって、上に1人のっかって、互いの紅白帽子を取り合うという基本は一緒なんですが、今は最初に「1対1」の個人戦? を順番にやるんですね。
それから大将戦があって、最後に団体戦になるんですよ。
たまたま家にいた長男も見に行ったんですけど、長男も「1対1」の騎馬戦はやらなかったと言うから私の記憶違いとうこともなさそうです。
でもどうやら、人数の問題みたいですね。
長男のときは各学年4クラスから5クラスあったんですよ。今は2クラスから3クラスでクラスの人数も、上の子は40人学級で、末っ子のクラスなんて28人ですから。
もう圧倒的に数が違う。だから、たぶん、上の子のときは個人戦なんかやる時間がなかったのかもしれません。

あとは1年生の玉入れが音楽にあわせた可愛いフリつきで、音楽がとまと玉を入れるっていうちょっと変形「玉入れ」になっていたこと。これはとても可愛くて、この音楽型の玉入れが主流になりつつあると聞いて、わかるような気もしました。

それと、競技ではないけど、あの運動会の飾り付け、校庭に万国旗がはためいていたと思うんですけど、あれもなくなったみたいです。くす玉も、なかった。
どちらも「準備が大変」で「先生や生徒の労力が大変」だからみたいです。まぁくす玉はともかく、万国旗がないと、ちょっと淋しい気もしましたが……。

運動会といえども、10年ひと昔。
時代によって少しずつ変化したり、その年の流行みたいのがあるんだなぁと、年代を隔てて子供を参加させみて実感しました。